あけましておめでとうございます

ΧΡΟΝΙΑ ΠΟΛΛΑshine

新年明けましておめでとうございます。

昨年もいろいろなことがありました。

相も変わらずおつきあいをしてくださる人。

ちょっと疎遠になってしまった人。

もう少し頑張って距離を埋めようと思ってくださる人。

会いたくても会えない人。

そして、新しい出会いもありました。

今、実家に帰省し、のんびりしていると、韓国から、アメリカから、フィリピンから、そしてギリシャからおめでとうの電話をいただいています。

これからも、みなさんとお付き合いできますように願っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします

danae

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ふぅ~

ふぅ~。。。

やっと7月に行ったギリシャ滞在が書き終わりました。

気がつけば12月。

ギリシャから帰り、ずいぶんと気持ちがすっきりしました。

ギリシャの友人。

日本でのギリシャでの仕事。

在日ギリシャ人。

在季日本人。

ギリシャから日本にくるギリシャの人たち。

山手駅で待ち合わせをするとヨーロッパの風を彼女たちは持ってきてくれます。

日本に住んでいるギリシャの人たち。

「私はお母さんが日本人でお父さんがギリシャなんです」

「私の顔ってギリシャ人でしょう」

日本語で微笑みます。

受容にしろ、非受容にしろいろいろな考え方があるんだなぁと、そして一つの答えはないんだなぁと感じています。

そんな気付きにも似ているようなものを感じさせてくださった、ギリシャの皆様に感謝です。

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休養中

お食事会が終わり、一週間お店をお休みさせていただいた。

お休みをする一週間前のわたしの睡眠時間は20時間と少し。

これ一週間分・・・。

この行事が終わったら、この仕事をクリアしたらと・・・。

「あーまだあれがあったか・・・」

「終わらなーい」(苦笑)

少し、息子ともいたいし。

店を閉めても仕事はその他にもいろいろとあり、やはり普通に仕事はしているものの、5時間くらいは寝れるし、夜は家にいる。

3日くらいお休みをと考えていた。

でも燃え尽きてしまったのだろうか・・・。

なかなか店が開けれない。

雑用の合間にふらふら人のうちに行く(しかもお客様なのに・・・)。

ビーとベルを押す。

「誰ですか?」

「danaeでーす」

「呼んでませーん」

「はーい、おじゃましまーす」

と家に入り、今こっているというアイリッシュコーヒーをいただく。

「danae,仕事は?」

夕方にアイリッシュコーヒーを飲んでいる私にナンシーがきく。

「うーん、夜十時に寝れる喜びが・・・私を店から遠ざける」

大きいテーブルにあった歌舞伎揚げせんべいをほおばった。

「そんな時間にdanaeは寝ちゃダメなの!開けなさい」

「ふぁ~い・・・」

アイリッシュコーヒーを飲み終え自宅に帰る。

道端でまた近所の人が遠くから私を見つけ、ふざけて通せんぼする。

ちょっと四股を踏んでみた。

すると彼女も四股を踏む。

「のりがいいなぁ」

と思いながら、通り過ぎる。

「なに、店はよ?」

「うーん」

次の日

子供の学校のイベント。

「あれっ今日お休み?」

「danae,仕事は?」

学校のイベントに近所の外国の方が全員集合である。

「うーん」

子供は帰ってしまってもう用はないのに。

知り合いを見つけては、そこにへばりつく。

あげくには関係のないブースの後ろでマシュマロ刺しをはじめる。

マルガリータにイギリスビール、どんどんくる差し入れに、人のブースのマシュマロを子供たちにプレゼント。

「あれっお仕事は?」

ふと見あげるとお客様。

「うーん・・・」

マシュマロを串にさしながら答える。

わたくしただいま休養中。

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∑ΠΑΝΑΚΙ

携わっている人がいると、その人が好きになる。

携わっている国があると、その国が好きになる。

好きになると、もっと好きになりたい。

この気持ちもっとわかってもらいたい。

「ギリシャを広げたい」

「ギリシャを広げましょう!」

「ギリシャがどうして広まらないんでしょう・・・」

ギリシャ料理屋ですから、こんなお言葉を耳にします。

さぁ、どうしてでしょう。

広がるには何かしら理由があるはずです。

そして、広がらないのも何かしら理由があるはずです。

テレビ番組を見ていたら、有名人のおうち紹介などがテレビで流れておりました。

広い家を紹介し、高級そうなお皿を吟味しています。

ひとつの大きいお皿を取り出しながら

「イタリア料理を盛りつけたりするのよ」

そう言って某有名歌手はお皿を愛おしくなでました。

そして、お家紹介は進んでいきました。

もし、

「ギリシャ料理を盛りつけたりするのよ」

と某有名歌手が言ったとしたならば、もしかしたら反応が少し変わったかもしれません。

「はぁ・・・ギリシャですか・・すごいですね・・・」

なんて反応だったかもしれません。

「ギリシャ!あの歴史で有名な!」

あるいはこんな反応かもしれません。

イメージが湧いてこないのでしょう。

居酒屋で

「カルパッチョうめぇー」

と言っても

「このムサカうめぇー」

とは居酒屋では聞けません。

日本人がイタリア料理を食したり自宅で料理をすることは、それほど自然なことになっているのです。

そして、日本人がイタリアに関係なくイタリア料理営んでいるお店は数多くあります。

自然に溶け込むには、多くの方に携わってもらわなければ広がりません。

個人で人を集めていったいどのくらいの量を扱えるのでしょう。

たとえ1000人の知り合いを個人で増やしてもお話ができる人は何人いるでしょう。

一人がオリーブを1日1粒食べるより、大勢の人が1週間に1粒食べたほうがたくさんのオリーブが消費されます。

ギリシャに関係なくてもギリシャを紹介できる。

そういうことが簡単になると広がるかもしれませんねぇ・・・。

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かわいい

マティア ムー「私の目」

コリチャーキ ムー「私の女の子」

アガピ ムー「私の 愛」

ルルダァーキ ムー「私のお花」

フェガリ ムー「私の月」

アステリ ムー「私の星」

アゲレ ムー「私の天使」

ククラ ムー「私の人形」

グリキャ ムー「私のスイート」

まぁまぁ、よくありますね。

それを直訳したってね・・・。

日本語には無理があると思います・・・。

そんなに使いたいなら、英語のほうがしっくりいく気がいたします。

日本語が使いたいのね・・・。

それでは

「かわいい」

と言ってみなさい。

どうやら、結果はよろしいようで・・・。

日本語依頼がきちゃったよ(苦笑)

本にはない日常会話を習得するには、いい方法ではありますな。

どうしよう・・・。

いいことをしているのだろうか・・・。

それとも・・・。

ま、ゼン ビラージ (かまわないか・・)

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中途半端

私たちは中途半端だ。

話す言葉は共通語の英語。

じゃぁ流暢にしゃべれるのかといえばそうではない。

流暢に喋るネイティブな英語のスピーカーたちは私たちの英語を(あるいはギリシャ語を)観光地の名所のように喜ぶ。

それでも、私たちはお互いに心配もしあえばけんかもする。

もう、ほっといてくれないかな・・・・。

そう思うこともしばしばあり、幾度となく自国へと気持の上で戻ろうと努力をするが、やはり何かが違い、またいつもところへ戻ってくる。

そろそろ、それでもいいじゃないかな・・・。

そう思えるようになってきた。

日本で外国人として生きていく。

そう決めた人たちと働いていく。

それでいいかなと・・・。

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後悔 

「リゴ イネ アロスト イオス ムー ちょっと息子が病気なんです・・・」

「クリオメニ リゴ ちょっと風邪ひいちゃって・・・」

ガラガラガラ。

早めにお店を閉めちゃいましたm(_ _)m

近くにいるだけでして・・・。

それでも、近くにいるのが嬉しくて・・・。

紙仕事をしておりました。

紙仕事をしていると、ギリシャから仕事の電話がかかってきます。

仕事の電話がかかるたび、ギリシャつながりで、ついまたギリシャの友達にこちらから電話をしてしまい話す、話す(苦笑)

あっ仕事の電話・・。

また、もう一回友達に電話。

どうやら、一回仕事をすると休憩したいみたい。

「ゾーイ」

私が友達の子に声をかけると

「あー」

とかわいらしい声。

日本に帰ってきて日本語を覚えていったなぁ・・・。

その中には

「ごちそうサマンサ」

「いただきマンモス」

があったよねぇ・・・。

「あー」

と可愛い声を聞いたとき

なぜ、小島よしおを教えなかったんだろうと後悔をしてしまった・・・。

あの、かわいい二人の

「そんなの関係ない」

が見たかったなぁ・・・。

後悔してるんですよね・・・。

「うぇぇぃ・・・」

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グローアップ

最近、息子がおもしろい。

言葉のボキャブラリーがものすごく急に伸びてきた。

「こんな言葉も知っているんだ」

と感じることが多くなってきた。

普通に同等な感じでしゃべれるのでおもしろいのである。

けんかも半端なくするのだが、仲直りするのも早い。

賛同できることも多くなり、話していることがおもしろい。

いろんなけんかをしてきているが、涙をいっぱいにためながら

「何言ってるか、わかんないんだよ!」

と流ちょうな日本語で怒鳴った、8歳くらいのけんかは今でも話の種である。

こんな、親で申し訳ないと思いつつ、

「ごめんね」

なんて言うと

「いいから、いいから気にするな」

と私の肩をたたく。

この許容範囲の広さと、それとは裏腹の小さなこだわりはまったく私の許容範囲を超える。

おもしろい・・・。

「ちょっと、問題じゃない」

そんな話が続くと

「そんな話で時間が過ぎるのはもったいないよ、せっかく休みを二人で話をしているのに、やめよう、やめよう」

な、なんなんだ・・・。

彼の友達のお父さんはすし職人である。

最近の日本語にちょっと生きのいい感じが加わってきた。

おもしろい。

 

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コモティリオ

髪の毛を少し切りました。

長くなっても、ついつい髪きりが後回しになってしまう今日この頃。

深夜の本屋(飲み屋さんよりもおそくまでやっている普通の本屋さん)で偶然に担当の方と会えて予約を入れました。

この担当の方にお願いするまでは何年もギリシャで髪を切っておりました。

ドライやーで乾かしたら昔のティナターナーもそこまで大きくなかったと思うほどのカーリーヘアーだったり、ボブにしようとお願いしたら子供のころ床屋で切った乙女刈りになったりと言葉のボキャブラリーのない以前の私の髪をアルバムで見るとパタンとアルバムを閉めたくなります。

それでも、まだギリシャの都市でもない町で日本にいながら美容院に行っておりました。

私が最後に行っていたお店はパトラの港の前にある住んでいた所から歩いて5分のところ。

ギリシャのアパートのほとんどがオートマティック。

下でいくつもある同じようなボタンのひとつを押すと言葉もなく

「ビー」

というドアを解除した乾いた音だけが鳴り響きます。

解除してもらっている間にすかさず戸を開け階に入る。

「誰がここに美容院があるってわかるよ・・・」

そう思いながら階段をあがり

「まぁ日本からここに来るからやつもいるんだから、案外わかるかも・・」

と苦笑し戸を開けた。

その美容室は日本でいうなら、母に連れて行ってもらったまさに

「すずらん美容室」

でありました。

床屋さんから美容室に変わったときに行った

「すずらん美容室」

いろいろな髪型にしてもらったけれど・・・・。

その髪型素敵だね

と言われたことは残念ながらありませんでした・・・。

髪型って重要・・。

シャカシャカ、ダンスを踊っているように切っている彼を見て、

「どーせ、すぐ結んじゃうから」

との私の声にも

「結ぶまでね、おしゃれにね」

と必ずカーラをかけてくれます。

美容院をかえるきっかけを作ってもらいました。

どうもです。

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やきすぎ・・・ポリ マヴロ・・・

今年は例年よりもずいぶんと遅い梅雨明けだそうで・・・。

梅雨時期に夏休みに入ってしまった子供たちの悶々とした日々の解消は全身運動のプールに入らせるのが手っ取り早い(苦笑)

恒例の民プー通いが始まった。

土地柄なのか時代なのだろうか・・・。

去年同様、相変わらず民プーの中は緩い。

家族連れが多いが誰がどの子は検討がつかないほど入り交じり、そんなお母さんたちの水着は大半がビキニである。

紐パンに背中全身タトゥのロシア人の横で、上手そうに胡坐をかいてぺ●ングの焼きそばを食べている子供たち。

そんな見た目とは裏腹に、近所のプールに来ているだけの人たちはいつもリラックスムードでおだやかなプールである。

子供も大きくなってきた今は水の心配はせずに彼らのお腹の心配をすればよいだけになった。

だから、いつも爆睡モードである。

あっという間に今年も焼けてしまった・・・。

まだ、後半戦まで時間はある・・・。

今年もシミが増えそうである(苦笑)

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のんびり・・・

「danae,働いてるんだね・・・・」

働いてるよ。

当たり前に働いているよ。

ギリシャから日本に里帰りをしてきた私の友達の言葉である。

「なんか、danaeのイメージがコーヒー飲んでるか、座って何にもしてないか、海に行っているイメージしかなくて、違和感があるわ」

知らなかった・・・・。

そんな、イメージだなんて・・・。

知らなかった・・・・。

そんな風に人から写っていると思っても見なかったので、ギリシャに電話して聞いてみた。

すると

「え、なにも(してない)」

普通に答えが、しかもあっさりと返ってきた。

そうか・・・。

だからか・・・。

雑誌にかかれる記事の内容が

「ギリシャの雰囲気が・・・」

「ギリシャ的な・・・・」

「ギリシャ時間が・・・」

そうか・・・。

だからか・・・。

「別にね、ギリシャじゃないのにね、これはdanaeの性格なのにね、」

里帰りをしている友人が雑誌に目を通しながら答えた。

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もう、そろそろ シガ、シガ

パルテノンから半径何メートルという位置には、2件のインターナショナルスクールに2件の中華学園、そのほかにも国際学校が大小とある。

仕事で日本に海外から来た人たちも多い町である。

日本語を喋れるわけでもなく、2-3年を日本で過ごし帰国する。

アジアの人と欧米の人との温度差はかなり激しいと思う。

アジアの人は欧米の人にはずいぶんと寛大である人は多い。

アジアの人たちの優しさに自国では別段普通に過ごしていたのが、自信満々になる欧米の人を何人見たことか・・・。

「She is nice」

「She is But」

この一言に一喜一憂する。

一人が言った言葉ですべての人に

「I am nice」

「I am But」

と判断されているように。

欧米の人に認められることだけが、よいわけではないと思っている。

「She is but」

と言われることがあり、そう思っていなければ

「She is nice for me」

そういっても悪くない。

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時の流れ

「もう一人、自分の分身がいたらいいなぁ」

と考えたことはありませんか?

けれども、私たちの体はひとつ。

いろいろなことを体感している私たちですが、一度にいろいろなことは残念ながらできない。

ひとつの体感をしているときに、同時刻の違う体感を求めても不可能である。

それが時の流れ・・・。

そのときの流れと共に自分も変わっていく。

その場所になじむように・・・。

馴染まなければと思っているときはまだ振りではないだろうか・・・。

里帰りにギリシャから日本に帰ってきた私の友達。

ギリシャに住んで15年以上・・・。

随分とご家族に細かい指導を受けているらしい・・・(笑)

彼女は陽気で明るい黒髪の

「ヤポネーザ(日本人)、エリニーザ(ギリシャ人)」

かもしれない。 

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さくら

仕事でコマコマと動くことが多い。

狭い場所でチョコマカと動いているので、意外と体は訛っていたりする。

それでも仕事を終わらせていないと、また仕事がたまってしまうのでやはり店の周り半径何メートルの世界でチョコマカ、チョコマカ(苦笑)

「最近、私は起きました、あなたは今何をしますか?」

という電話がTedからあった。

「サクラがとてもすてきね、あなたはじてんしゃアリマスカ?」

今度サクラが咲くころにでも乗ろうという約束を覚えていてくれたらしい。

「自転車・・・・=爽快・・・」

とインプットされた私の頭。

「公園に行きましょう!」

と返事をして早速自転車の準備をした。

すると私の

マングース

が泣いていた。

せっかくのマウンテンバイクなのに全然乗ってあげていない。

「今年こそは使うからね」

そう

「マングース」

に誓い森林公園に出発した。

しかし・・・体力の衰えに痛感・・・坂道が上りきれない。

何とか上りきれ、広大な土地とすばらしいサクラを眺めながらしばしの休憩。

広い場所にいることは気持ちが良い。

帰りの下り坂はテンション高く下り、所要時間約5分。

これから暖かくなるさくらが散る前にまた来ようと思う。

自転車の点検早くしようっと。

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ギリシャ人 

何日か前、ひとつのコメントをいただきました。

パルテノンのHPに私のブログを貼り付けてあるので、コメントではなくメールとしていただくこともあります。

メールとしていただくときも、お蔭様でとても素敵なメールが多いのでありがたいと思っています。

今回、コメントとしていただいた内容を読ませていただき、コメントを出すか、出さないか、かなり悩みました。

そして、大変申し訳ないと思いましたが、削除をさせていただきました。

それは、そのコメントが私にとって不快であったりしてのことではありません。

私のブログはコメントも多くもありませんし、リンクも貼っていませんが、ギリシャと日本でお仕事をしている方が私のブログを読んでいます。

ギリシャから私のブログを読んでいる方もいらっしゃいます。

私のブログはコメントしていただくと、コメントしていただいた方のアドレスがでてしまいます。

その内容は、少し危険かもしれないと個人的に思いました。

そしてそれは、安易に書いているだけではないのかもしれないとも思いました。

今から書くことはあくまでも個人としての思いです。

ご理解をしていただき読んでいただければと思います。

「ギリシャ」

または

「ギリシャ人」

というテーマでお話をついしてしまいがちです。

私はギリシャ食堂を営んでおりますので特に

「ギリシャについて」

「ギリシャ料理」

「ギリシャ人」

などやはりギリシャに関してのお話が多くなります。

しかし私は

「ギリシャの代表」

ではありません。

「ギリシャのエキスパート」

でもありません。

私は

「駅からちょっと離れた場所でギリシャ食堂を日本で小さく営んでいる日本人」

です。

そしてコメントに書かれていた方も同じようなことがいえるかもしれません。

「ギリシャ人」

というよりは

「〇〇〇さん」

であり、

「〇〇〇さんはギリシャ人」

だったということではないでしょうか。

私はギリシャ食堂で働いていますから、ギリシャの人とお話をすることが仕事上あります。

私とあまり接点がないかたでも、私のことを良く知っている方もどうやらいらっしゃるようです。

そのとき

「ギリシャ人がこんなことを言った」

とは思わず

「彼、(彼女)が言った」

と思います。

ですから

「ギリシャ人が嫌い」

ではなく、私は

「その個人とはあわない」

もしくは

「その人とは仕事があわない」

と考えます。

「私たちは」

「みんなが」

と言う意見も複数にまぎれた自分の意見ではとも考えています。

ギリシャの人口は約1千万強。

その人口の中の一人の

「ギリシャ人」

です。

そして日本の人口は1億弱。

「日本人」

の意見ではなく

「個人」

の意見なのです。

最後に、

このコメントは本当に中傷のようなコメントではありませんでした。

しかし、読んでいる方には傾向というものがあるかもしれませんし、コメントは残ります・・。

気持ちはわかるような気はいたしました。

そして返事が遅くなり申し訳ございませんでした。

少し仕事が重なっておりました。

仕事が忙しいと頭の中に隙間が残りません・・・。

隙間を作りきちんと考え、返事をしようと思っていました。

ご理解をしていただけたらと思います。

danae

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子供たち タ ペディア

070330_11300001 私は子供を一人しか生んだ記憶がない・・・。

なのに・・・こんなにも子沢山母さんの気持ちになるのはなぜだろう(苦笑)

おかしい・・・。

チャーハンとそうめんを作る量が小家族の量じゃない・・・。

おかしい(笑)

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名刺からねぎ、ねぎから・・・

営業をやり終た直後、特に忙しかったときは、なぜだかテンションが高い。

30分もすると元に戻り、今度はボーっとしてしまう(苦笑)

その戻る前、イベントの仕事の手伝いを終えた私たちはテンションが高いまま駐車場で歩きながら話をしていた。

私たちの横を車が横切ると同時に

「ガシャ」

と物が落ちる音がした。

「cdとパンフレットと名刺入れ」

「・・・・・」

このイベント上、この名刺が重要だということは察しがつく。

私たちを横切った車に違いない。

「おーい」

と私が叫ぶと

「だから、聞こえないし・・・」

とロミが呆れ顔で言った。

「開けるよ、開けちゃうよ・・・」

とよそさまのご名刺入れに手をいれ、たくさんある同じ名前の名刺を見て

「電話する?電話しちゃうよ・・・」

と言いその名刺に電話をした。

「はい、〇〇です」

の感じのよい声に

「あのうぅ・・・〇〇さんですか・・・私今・・・幕張の駐車場にいるのですが・・ええと・・名刺・・・落とされませんでした?なんか・・・あのぅ・・・車が横切ったと同時にガシャッとですね・・・名刺と・・・なんか豚?えっこれ豚かな・・・」

と言うそばで

「だから・・danaeちゃん・・きょどりすぎだし・・・」

とロミに小声で言われながら、説明を続けると

「あーーーー」

と気がついてくれた。

幸いまだ駐車場の中とのこと。

出口で待ち合わせて、名刺を渡した。

「いやぁこれがないと困るとこでした」

さっきまで営業をしてテンションの高い私たちはその言葉にもっとテンションが高くなったのは言うまでもない(笑)

「私たちも名刺集めのお手伝いをしていたのでないと困るかなぁって」

と首を横にロミが微笑むと長い黒髪がゆれた。

「あのぅねぎ食べますか?自分商品でねぎも扱っているんですよ」

飲食のイベントみーんな食品関係者♪

「いります!」

運転席から助手席の窓を覗き込んだ。

ねぎ一箱。

しかもおいしそうなねぎではないか。

さっそく、たくさんのねぎを近所の人と分け合い。

近所の子供たちにも

「お母さんに持っていきなね」

ともたせ、みなが花束のようにねぎを抱えて自宅に戻った。

そのねぎがいろいろな形で戻ってきて、おいしくいただいている今日この頃。

昨日は

「牡蠣ねぎ」

を頂き白ワインで食べた。

明日は誰が何を作ってきてくれるかなぁ・・・。070326_214501

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キリアキ 日曜日

メリナ、メルクーリが出演した映画に

「日曜はだめよ」

という映画の主題歌

「ピレウスの子供」

最近までビールのコマーシャルソングでもあった。

当店も売り上げカット覚悟で日曜日を閉めているが・・・・。

息子は映画を見に行ってしまった・・・。

仕事がはかどるからいいんだけどね・・・。

早く帰ってこないかなぁ・・・(苦笑)

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一生懸命とがんばる

「一生懸命」

という言葉が好きである。

「努力」

とか

「忍耐」

など、そういうことではなく

「一生懸命」

が好きである。

力を少し残して、その余力を皮肉ることに力を入れるより、できなかった人が

「一生懸命」

にやることにより、成果をだすのを見ると、ますます

「一生懸命」

という言葉が好きになる。

でも、

「がんばる」

って疲れる(苦笑)

「がんばれよ!」

って言われれば、はげまし。

「がんばります!」

と言えば

「あなたをがっかりさせないように、努力します!」

それは、疲れる(苦笑)

がんばる、がんばれは疲れるが、一生懸命を見ると、心地よく、そして自分も

「一生懸命」

になれるから、不思議だねぇ・・・。

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人気者

「想定内」

「想定外」

という言葉が一時頻繁に使われていたが、

「想定」

していても

「想定外」

のことはよくあることである。

まったく想定していなかったことはあるとわかっていても、現実的におこるとやはり驚いてしまう。

今、私の写真が台湾の若者に(もちろん、一部)人気らしい(苦笑)

「danaeさん、まじ、台湾で人気者でしたよ、みんな大爆笑、台湾にはこれないらしいです。みんな、あっしの友達、マジ腹かかえて笑ってるし」

その私の写真を欲しいために携帯の画面を携帯のカメラで撮るという熱の入れようらしい・・。

ギリシャで流れ、流れて、流出とはインターネット時代の今多少の

「想定」

をし、少しの覚悟はあったが・・まさか・・・台湾・・・。

台湾の若者たちが私の写真を持ち歩いているなんて・・・。

「想定外」

である。

その写真はこれ。

台湾には馬の被り物がないらしい。

私が人気ではなく、現実的には馬が人気者なのだが・・・。

誰が、私の顔を待ち受け画面で持ち歩いているのだろう・・・。060207_17140001

ちなみにギリシャ語で

「アロゴ」

とりあえずです、はい、ギリシャ語は・・・。

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アドバイス

大人になると、子供のときのようにあまり叱られなくなる。

包み込むように話していく関係は多い。

しかし単刀直入の意見を批判、中傷抜きで話してくれる人がいるということはとてもありがたい。

「きっついなぁ・・・」

そのときは心の中で思ってしまうが(苦笑)もう一度振り返り自分で確認すると、

「やっぱ、これじゃ確かにやばい・・・」

と気がつく。

ここは少し直したほうがいいとと思うことがあっても、他人にはもうなかなか言えないのが現実である。

そして、彼女に言われた後には必ず少しの展開がある。

「danae,そんな約束を守らないやつ、鼻から信じるな、何やってるのよ、」

そう、ガツンといい、当時のメニューを作成してくれたのも彼女である。

他人はいろいろ言うけれど、それとは、はるかに質が違う単刀直入の言葉に感謝する。>

「ありがとう、その言葉がまた厨房にこもる時間になるんです」

でも、でも、名前が有名すぎて書き込みができませんが・・

「ちょっと、時々きついですぅ(苦笑)」

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変化 アラギ

いつものように人といて、いつものように働いて、いつものようにお茶を飲む。

けれども、ふと気がつくと少しの変化がそこにある。

「彼女はいい方向に向かっているなぁ・・・」

「おや、挨拶ができるじゃない」

気がつかない速度でゆっくりと変化していくのも人の魅力のひとつかもしれない。

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二者択一

仕事の打ち合わせも兼ねてだが久しぶりに会食をした。

近況などの話をしているうちに

「いつも、前向きでいいですよね」

と言われたので

「よく、言われるんですよね」

笑いながら答えた。

もちろん私をふくめて悩みは誰でもあるようで、お話をすれば悩みを聞くこと、文句などはよくある。

関心があることに、悩んだり文句をしていたりすることはみなほとんどと言っていいほど同じである。

私はそれを

「二者択一の価値観」

と思っている。

「どちらが勝つか、負けるか」

「どちらが上か、下か」

勝負は二つに一つ。

だがこの価値観、残念ながらどちらも心地よくない。

勝っても、上には上がいる。

負けたら、怒りや憎しみがある。

文句をしているとき、はたして本当にその人のことで文句を言っているのだろうか?

文句を言っている人の環境にいささか問題があるのではないだろうか?

「二者択一」

ばかりを考えていると嫌なことは多くなる。

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日本 ヤポニア

ギリシャ語でヨーロッパは

「エヴロピ」

ギリシャは

「エラーザ」

そして、日本は

「ヤポニア」である。

私は日本に住みギリシャ食堂で働き、そしていろいろな国の人たちがパルテノンのドアを開けてくれる。

1年住んでいる人の言葉。

2年住んでいる人の言葉。

30年住んでいる人の言葉。

間違っていることはない。

その人から見た日本がそうならば、その人にとっては真実だろう。

私から見た、私の国、日本。

ひょっとしたら、悪いシステムもあるかもしれない・・・。

でも、私はだぁーいすき。

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主婦 イコキラ

良妻賢母という言葉があるが、この言葉を最初に考えた人は絶対に男の人だ!・・・と勝手に思い込んでいる(苦笑)

かつて私も良妻賢母には程遠い、仕事をしないでの主婦生活の時期があった。

今は幸か不幸か私の顔を見ると、

「忙しそうですね」

「大変ですね」

という言葉が挨拶代わりである。

しかし、大変なのは仕事ではない気がする。

大変だといいながら、大半の時間を費やされるのは主婦がこなしている家庭業だ。

忙しくなると部屋は荒れ、子供の三度の食事もままならない。

仕事として頼めば、これまたお金がかかる。

男として仕事ができる男性を何度うらやましいと思ったことかわからない。

バリバリッと仕事して子供が帰る家路につく・・・。

やってみたい(笑)

時々、本気で主婦が欲しくなる(苦笑)

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プライベート

仕事とプライベートの時間が同化している生活を3年しているが、仕事をしたいという欲望を抑えて後ろ髪を引かれながら日曜日をまったくのプライベートな時間として、子供と過ごしている。

プライベートな時間ができると、仕事関係で会う人とは離れまったくのプライベートで会う人と会える。

彼女と会うのは何年ぶりだろうか・・・。

バリニーズと結婚した彼女と知り合いではなければ、私はインドネシアには行くこともなかったであろう。

日本人がまた生きたい国のなかでいつもインドネシアも上位ランクに名前を連ねているのはうなずける。

のんびり、ゆったりできる国だ。

テロがあるたび日本にくる条件が厳しくなるようで、

「普通に暮らしている私たちには大変」

だそうだ。

何年も会わなくても、不思議と距離感は変わらない。

成長した子供たちを見なければだが・・・。

「こんにちは、お兄ちゃんどこ?」

大きな、大きな、お目目で私の息子を探している。

自分の子供が大きくなると、小さい子と遊ぶチャンスがない。

ここぞとばかりに遊びたいのだが、ジィーと大きな目で私を見つめ

「ねぇ、お兄ちゃんは?」

遊んでくれない・・・・。

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小さな夢

お料理をしているのが好きである・・・。

人とお話をするのも好きである・・・。

どちらもとっても好きだけど、一人でお料理はじくっりゆっくりと作りたい・・・。

ギリシャのお菓子とギリシャのパイを本当は時間をかけて作りたい。

最初から最後まで鶴の恩返しのように一人でひっそり作りたい。

今の私のささやかな夢である・・・。

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いつも、いつも思うこと

いつも、いつも思うこと。

「先生が苛めに加担」

当たり前ですが、先生が苛めてはいけません。

いつも、いつも思うこと。

「からかいやすかった」

当たり前ですが、先生が生徒をからかってはいけません、そんなに人をからかいたければ社会にでてきて大人をからかいましょう。

私たち大人が、出具すね引いて待っています。

いつも、いつも思うこと

「いじめられやすそうな性格だった」

当たり前ですが、苛められやすい性格だからといって、苛めてはいけません。

いつも、いつも思うこと

「判断は間違っていなかった」

一面だけをみて判断をしてはいけないのです。

いつも、いつも思うこと

「最善を尽くしたつもりです」

その言葉を投げかけている人ほど、自分中心の最善です。

いつも、いつも思うこと・・・。

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分野

「携帯の機種なら大抵のことはわかる」

「営業畑なのでお店に入ると客層を見てしまう」

「ネットを通じての友達作りならおまかせ」

人にはそれぞれに得意な分野があると思う。

「ものの見事にあいつは何もない」

と思われることがあったとしても、何もない人はいない。

イスケビッチ(本人希望仮名)の得意分野はいろいろあるが、小論文はその中でも必須であろう。

「いいですね、悪くないですよ」

「ちょっと、固さは感じますが、悪くはないんじゃなでしょうか」

「です、ます調より、ある。だ。と書かれた方がよりよいかもしれませんね」

どんな文面を書いても悪く言われたことがない。

むしろ褒めてくれるばかりだ。

そして、私が自分で気がつくように、その中にアドバイスがある。

「文の構成のよさがすべてではない、文を通じて豊かに感情を表現していくくことの素晴らしさを感じてほしい」

そんな彼の熱意が伝わる。

「danaeさん、「に」を続けてはいけません・・」

寛大なイスケビッチだが、「は」、「を」、「が」だけは譲れないのかもしれない・・・。

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横浜bay quarter

行って来ました。

「横浜Bay quarter」

交通違反をしたときの送迎のお礼にとTedが食事に誘ってくれた。

本牧から少しだけしか離れてないけど、すれ違う人も雰囲気もずいぶんと異なる。

しかも、この日の気候は蒸し暑い日本とは思えないほど空気がさっぱりしていて歩くのには最高だった。

パトラスにあるベソというところに似ていて、今度来るときは息子を連れて来よう、広場で、カフェで二人で歩こう。

きっと息子も喜ぶだろう。

新しい場所が横浜にできると

「どうだった?よかった?」

地元の人たちが聞きあう。

「横浜Bay、行ってきたんすか?」

タクシーの運転手さんが尋ねてくる。

「良かったですよ、景色がきれいでゆくっりできたし・・・よこはまぁって感じで」

そう答えると

「横浜いいですよねぇ、こういうのが出来ると、ほら横浜いいだろ、俺の地元最高だろって思っちゃいますよねぇ」

と運転手さん。

横浜人は横浜を愛してます!はい(笑)

ps スティーブ・・・お店に来て・・・スペルの勘違いのご指摘・・・わざわざ・・・ほんと・・・ありがとう・・・(苦笑)

9/13by danae

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振り返る

ブログもそのひとつになるが、最近は新しいことをはじめていることが多い。

どんなに小さいことでも、はじめてしまうと奥が深く、それらのことを理解するには時間が必要になる。

今ブログに書き込んでいるのは、現在のことではないことがたくさんある。

それは少し時間が経過して、自分の中で消化されたものを書き込めるからかもしれない。

だから、今現在やっていることは明日につながるかもしれない。

でも、それがつながらなくたっていいとも思っている。

何年後に、現在やっていることをまた話ができることがあると思うと楽しみである。

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反省

5千円会というものがある。

そうそうたるメンバーの中、ひょっこり私のような人材がいるために一律5千円(苦笑)。

誕生日が近い人を集まってはお祝いを(5千円で)してくれるのだが、そこは皆さん飲食業。

特別メニューが盛りだくさんだ。

ただ、今少し問題がある。

スタッフがいなくてお店を抜け出すことが難しい状況なのだ。

行く予定で朝から仕事をこなしていたが、バック、スクール、ナイトがある。

バック、スクール、ナイトとは息子の学校の行事である。

正式な父母と先生の行事は一年に2回だけ。

しかも、最初に1年間どのような勉強をするか、先生とお話を聞けるよいチャンスだ。

会社の仕事で業者さんと面談、電話、仕込み、書類作り、仕事をしながら考えていた。

「今回は欠席しよう!」

思えば、去年も仕事の都合でいけなかった・・・。

5千円会のためにお手伝いをしてくれる人もお店にくる。

なかなか、学校に行く機会がないのだが、行けてよかった。

「ティカネテ;お元気ですか?」

ギリシャ語で挨拶される。

「イメ、カラ エフハリスト ケ エシ;ありがとう元気よ 先生は元気?」

日本人、見て私の顔、すごい日本人でしょ?そう心でつぶやきながら答える(苦笑)

各科目をまわり最後にクラスポリシーを聞く。

先生が身振り手振りを加えながら、楽しく、やさしく説明をしてくださる。

「宿題を完璧にさせるために宿題を出しているわけではありません。ですから、どうか、がみがみ叱らないでください」

PYPシステムの導入はこの学校でも2-3年の新しい取り組みである。

賛否両論は当然あるだろうが、私の子供にとってはありがたいシステムだと思っている。

時間がない私には時間の感覚がないあまりない息子に

「時間がない、早くして!宿題は?歯ブラシは?」

とついがみがみと言ってしまいがちだが、このように改めて話を聞くと反省をしてしまう。

反省して、また元に戻り、失敗をして反省し、経験して得るものがある。

私もいろいろなことで反省することばかりだなぁ・・・。

「お母さん、僕ちょーラッキーなんだよ。今までの先生全員優しいの。今度の先生もすごーくやさしい」

先生、頑張ってんだよ、だから宿題やってよ・・・。

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交通違反

交通違反をして点数を6点取られた後、警察から緑色の通知書が来るのを知っていますか?

ご経験のある方は、知っていることでしょう・・・。

「面倒ですよねー(苦笑)」

横浜の場合、朝、東神奈川にある交通センターに行き8:30分ー8:45分までの15分の間に受付を済ませて、9時から16時まで講習を受けなければいけない。

そして、社会参加と実車指導コースを希望により選択できるのだが、料金が社会参加より実車コースのほうが4千円も高い。

4千円は大きい・・・。

社会参加を希望した人は講習と社会奉仕ということで、、緑としろのストライプのワッペンをつけ、「歩行中」という黄色い旗を横断歩道に歩行中の人が通るときに新横浜の交差点で掲げなければならない。

サラリーマン風な人、茶髪、鼻ピアスのお兄ちゃん、OL風な人、大学生。

信号が青になるたび、みんな、やる気なさそうに旗を掲げる。

これ、そうとう恥ずかしい・・・。

「ねぇ、これなぁに?何やってんの?」

歩行中の人が私たちを見てヒソヒソ話をしている。

しかも、私が行った日は雨だった。

「あー早く終わらないかなぁ・・・恥ずかしいんですけど・・・」

そう心の中で思っていると

新横浜の交差点を左に曲がりながら、スゥーと車の窓が開いたと、同時にいたずらな目の子供が

「おかあさ~んバァ~イ、バァ~ィ」

と行って走り去った・・・。

息子だ、息子と私の友人だ。

友人に関しては背中しか見てない・・・。

その後本牧に二人で戻っていた。

もう2度とやりたくない、そう思ってから2ヶ月。

「Danaeさん、これはなんですか?」

ナンシーの友達Tedがアメリカ訛りの日本語で聞いてきた。

Oh~,これは緑の交通通知書ではないか?

Tedも受けるのね・・・。

交通センターは駅から遠いので私が送り、一定の書類を書き終え、教室まで案内をした。

あの暗い雰囲気の中に、彼がいる・・・。

教室でさえ、ひときわ目立つのに新横浜は・・・。

「おーい、帰っちゃうのか?ついて聞いていかないのか?」

教官に引き止められたが

「日本語できまーす、大丈夫でーす」

Tedの旗振りはみたいが、2回も講習を受けるなんて嫌だ。

ナンシーはまだこのことを知らないらしい。

早速、ナンシーに電話をした。

「Ted、今日新横浜で旗ふってますよー、4時に終わるからねぎらってあげてくださーい」

突然の話に何がどーなっているかわからなかったようだが、話の筋が見えてくると笑い始めた。

「アー困ったもんだね、ねぇDanae、もしかして、すごく楽しんでない?」

はい、楽しんでます!。

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苛め

子供たちの夏休みがそろそろ終わろうとしている。

低学年はまだまだそういう問題はでてこないが、この長い夏休みの間に子供たちの雰囲気がずいぶんと変わってしまうことがある。

夏休みの期間だけ髪の毛を茶髪にしてみようか、夏休みだからいつもと違う雰囲気の洋服をきてみようか。

ちょっとだけ背伸びをしたくなる子供たち。

俗にいう中坊・・・。

丸坊主に帽子のつばを斜め横にしてダブダブのTシャツ。

グループでチャリンコに乗れば

「俺たちちょっといけてるじゃーん、武勇伝、武勇伝、伝、伝、で、伝、伝、レッツ、ゴー♪(オリエンタル ラジオ風にお読みください・・)」

そのくらいの年代が回りにいないせいだろう。

まったく、その子供たちのことを知らなかった。

ある日、その子供たちが周辺をチャリンコで走り回りながら、一人の人をよってたかり苛めていた。

注意をしようと思ったが、彼が私のいる道の反対方向に逃げていったので、そのままにしてしまった。

その彼は私たち親たちの間で、問題にしていた人である。

多分、精神がまだ未発達で精神年齢が低学年の子供たちと同じくらいなだけかもしれない。

しかし、成人をしている彼と年端もいかない子供たちが遊ぶ姿は、私たちから見るとあまり目を細めてしまう光景ではない。

「彼と遊んではいけません」

私を含めて何人かの親たちは、そう言い聞かせていた。

でも、彼らは彼のことをいい人だと言う。

そう、彼は子供たちに何も悪いことをしていないのだ。

だが、親の意見も納得してほしい・・、何かあってからでは、大人と子供だ。

それから、子供はあまり彼のことを口にしなくなった。

どーみたって彼と遊んでいるのに、

「いやぁー遊んでいたら〇〇さんが、勝手に入ってきてさぁ・・・」

と頭をぽりぽりかきながら、さも今偶然に入ってきたような言い方だ。

「楽しそうに遊んでいたじゃないか」

そう思う気持ちが態度を悪くする。

その苛めを見た日

「〇〇さん自転車に乗ってる子供にからかわれていた。」

子供にそういうと

「ほら!言ったでしょ!〇〇さん悪くないの!悪いのは彼らだよ!〇〇さん何もしてないのにいつも苛めるんだよ!」

と目を大きくしながら私に訴えた。

子供たちは彼らに苛められていることを知っていたのだ。

でも、私たちが〇〇さんと遊ぶことを問題としているのも知っているので、彼らが悪いと思っても、私に言えなかったのだ。

私たちから見れば、まだまだチャリンコで走っている子供と思っても、小さい子供から見れば身近にきて、からかう年上のグループ団体である。

親にも言えず、悪いと思っているのに口を閉ざさせてしまったと思うと反省である。

「何かあったら、すぐに言いなさい」

そう子供に告げ、近所のお母さんにも報告をし、若い人たちにも少し話をした。

「そーいう苛めはいただけませんねぇ・・・」

幼少のころ、苛められた経験がある人は理不尽な苛めに敏感である。

そう本当に、苛めはいけないと思う。

もし、何も関係ない人を遊び半分で苛めるのを見て誰もアクションを起こさなければ、苛めたくなくても、苛められないように苛める側に行くのが当たり前になってしまうのではないだろうか?

子供が私のところに来て

「お母さん、〇〇さんがビービー弾で打たれている」

そう言ってきた。

何もしてない人間をビービ弾で打ってる???

何だそれ???

外に出て行き広場に行きチャリンコ部隊を待った。

いたチャリンコ3人組。

私がゆっくり近づくと離れて様子を見ている。

ひとつおいた十字路で止まってこちらを見てるので

「おい、そこの自転車の子、ちょっと待って」

ものすごい大きな声に近所の人が立ち止まる

万引きか?何だ?

逃げた。

「おい、青いシャツと白いシャツ逃げないで止まれ!誰かそいつ捕まえて!」

チャリンコは走り去った。

どうせまた戻るだろう。

「すごい声だったねぇ・・・」

そう、子供たちは彼らが悪いことをしていたのを知っていた、ただ怖くて言えなかっただけである。

親に言えるということで以前より少し安心して遊べるだろう。

「もう〇〇さんと遊んでも平気でしょ?悪くないってわかったんだから」

息子に言われるが・・・いやぁまだそれは・・・できれば・・・なるべく・・・。

お願いします、あまり問題なく遊んでよ・・・。

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スティーブ

昨日はお店が定休日。

以前から予約をしていたヘッドマッサージを近所の人たちと4人で受けた。

最初は痛いが終わった後の頭の軽さは爽快だ。

仕事が終わり、スティーブ(本人希望の仮名)も合流した。

スティーブはいつもいじられる。

しかも、ネガティブないじられ方をされてしまう。

かわいそうに・・・。

「スティーブのその顔がさぁ・・問題なんだと思うよ・・・」

いつもそうスティーブに言う。

スティーブは身長180cm以上なのに顔は私より小さい。

小さい顔の中身は均整がとれた端正な顔立ちだ。

その上某有名大学を卒業し、バリバリ仕事をこなしたりもしている。

そう、いいものが揃いすぎているのだ。

人は面白いもので、かっこいいと素直にかっこいいと言えないらしい。

かわいい子に

「あの子、かわいいぃ~」

というと

「えーそぉぉ・・そんなにかわいくないじゃん」

逆にそうでもないと(あっ・・すみません・・・)

「彼女、〇〇〇すればかわいいよね」

となる。

私はスティーブは前者じゃないかなと思っている。

なーんにも悪いことしてないのに嫌な突っ込みをされる回数が多い。

「男がハンサムだと大変だねぇ」

と言うと

「はぁDanaeさん、意味わかんないし・・・」

と言うスティーブ。

ただ、スティーブの声は・・・あんなにハンサムなのに・・・ちょっと・・・ね・・・声だけ聞くとあんなにハンサムだって絶対わかんないと思う・・・。

あっ!私もネガティブな意見だ(苦笑)

ごめん、スティーブ。

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感謝

パルテノンをお手伝いしてもらっている人は外国人が多い。

異文化交流(笑)なので、日本人は・・・とかフィリピン人は・・・とかイギリス人は・・・どう?

とかついつい枠にいれて話をしてしまうことがある。

でも最後には

「やっぱり、その人本人だよねぇ」

「そう、そう」

とこの意見に落ち着く。

だが、どーしても今までお手伝いをしてくれた人たちがわからないことがあるらしい。

「どーして、日本人は自分にメリットがないのに人のためにお仕事のお手伝いするの?」

私に聞いてくる。

最近、私は問屋さんや貿易関係の人たちとお話をしている。

彼女から見てもあちらの方のほうが数段頭もよさそうだし、仕事もできそうだ。

それを仕事が終わり、わざわざ書類を作成し手取り足取り仕組みを教えてくれている姿は奇妙に写るようだ。

年齢もさまざまでどーやらその仕事を教えているだけで何の関係もないこともわかるらしい。

「フィリピンにはありえなーい」

以前のスタッフも言っていた。

「ギリシャもないよ」

笑いながらよくそう答える。

そう、日本人はやさしいと思う。

ギリシャの人もやさしい人はたくさんいるが、強烈な人もかなりいる(苦笑)。

そんなやさしさに出会うたび、ありがたいなぁと感謝している。

  

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